ぎるっつ!

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小説−『デート』

今日友達が即売会にいったらしい。
ゎたしは部活があっていけませんでした…くやしいこのやろー!
行きたかった… お土産たのみました。山獄本をw
と、いうことで出来た小説で御座います
山獄ちゅういー。


「なぁごくでらー今度の土曜デート行こうぜ」

それを言い出したのはオレなのに

珍しく獄寺が了解してくれたのに

めちゃめちゃ楽しみだった。のに

なんだろなー間が悪いのな。

こういう時に限って。


『あ、山本!土曜に練習試合がはいってな。皆に伝えておいてくれ。朝7時集合だ』

うっきうきの2日前にそんな事いわれて3時間目の授業なんか受けてられない
考えてた結果、いつの間にか記憶が2時間くらいすっ飛んだ。
ツナに起こされて昼飯を食べにいく。

その前に土曜のこと皆に伝えなきゃな…
気分が乗らない。獄寺とのデートがなくなるのがショックすぎて
まぁ、とりあえずだれかに。
そのあと、いつもの3人でお昼を食べた。
いつもどうり獄寺はツナばっかだけどなー
……。
野球どうしよっかな。サボろっかな。

放課後、獄寺に睨まれながら帰る。
「んだよテメェ部活はどうした野球バカ」
「今日は部活やすみなのなー」
さぁさていつ話を切り出そうかな…
学校から大分歩いてもう獄寺の家が近い。
さすがに早くしなきゃな… 
「なぁ獄寺オレ土曜に試合はいっちまってさ」
「……そうかよ」
短い返事にちょっと不安になる。
こんなに悩んでんのはオレだけなのかなとか
獄寺、どうでもいいのかなとか
いろいろ。
ふと、獄寺の方をみたらちょっとだけ、
悲しそうな顔をした気がした。
「で…でもな、サボろっかなーって思ってんのな!獄寺といたいし」
そうやって必死に言ったら、殴られた。
けっこう本気で、痛い

「お前は野球だけしてればいいんだよ」
そう言ってものすごく睨まれた。
けど、その目にはなんとなく哀しそうで。
それを隠すように、前を向いた獄寺が愛しかった

それから会話がないまま獄寺んちまで送っていった。

あの後すぐいつもの顔にもどってたけど
あの目は忘れられない、忘れない。
「あーやっぱサボんなきゃなーこれは」

悲しませたくない
ずっと一緒にいたい
すき。すっごいすき。
だから獄寺そんな顔しないで

**************

なんだこれあ。
見事におかしいよ
なんだかもうどうでもいいよ
嶽です一応

あれっすよ途中でね、
マフィアに引きずり込んで野球ができないどうとか
の話にしようと思ったんですけど止めました
ゎたしごときにシリアスかけません
で、文がへんなかんじ(?)ですけど
よし、ですわ。(笑

以上、いいわけ。





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